Concept

コンセプト

できることは何でも引き受ける構え

できることには可能な限り迅速に対応する、との考えを仕事の軸に置いています。繊維製品の二次加工を長く続けてきた一方で、イベントグッズや雑貨の仕上げにも手を広げてまいりました。難しそうに見える依頼でも、まずは現物を見せていただいてから可否をお答えする姿勢を崩していません。数が少ないとの理由で断られてきた企業様にとっても、相談できる先の一つになれるよう努めています。

  • 小ロットから始められる生産の受け方

    新しく世に出す品ほど、初めから大きな数を作ると決めきれないものです。段取りにかかる手間は数量に関わらず変わりませんが、少ない数のご依頼も同じ手順を通して一つずつ仕上げています。試しに一つだけ作ってみたいとの段階からご相談をお受けし、様子を見ながら数を増やしていく進め方にも合わせます。まずは小さく始めたいとのお考えに、無理なく寄り添える体制です。

  • 繊維製品の二次加工で積んだ経験

    ユニフォームをはじめとした繊維製品の二次加工は、長く続けてきた仕事の柱です。襟元へのネーム付けやポケットの取り付け、ポケットの縫い込みまで、細かな手作業を一つずつ重ねてまいりました。生地の厚みごとに針と糸を選び分ける判断も、現場のなかで身につけてきた技術です。衣料に関わる加工先をお探しでしたら、これまでの経験をそのままお役立ていただけます。

  • 数量・外観確認とOPP袋等への袋詰めを経て届ける仕組み

    縫い上がった品をそのまま次の台へ回し、一点ずつ状態を確かめてから袋に納めていきます。畳みの形を揃え、ラベルを貼り、箱に詰めて送り出すところまでを同じ建物のなかで続けている流れです。工程ごとに会社を分けてしまうと、間の輸送や連絡に日数がかかります。仕上げから送り出しまでを一続きにしているぶん、お待たせする時間を抑えられ、納期の見通しも立てやすくなっています。

  • 布以外の品目へ広げてきた対応の幅

    ミシンを扱う仕事から始まった現場ですが、扱う品は布ものだけにとどまりません。アクリルの製品に台紙を添えてシールを貼る作業や、店舗ごとに数を分けて箱に詰める仕事もお引き受けしてまいりました。素材が変わると手の入れ方も変わるため、品物に合わせて工程そのものを組み立て直す形です。お手元の品が対象になるかどうかは、現物を拝見したうえでお答えいたします。

  • 短い納期に合わせるための段取り

    急ぎの案件であるほど、動き出しの早さがそのまま仕上がりの日にちに響いてきます。ご依頼をいただいた時点で作業の量と人の手配を見込み、着手できる日を早めに組み立てていく流れです。縫製から出荷までを一つの現場でつないでいる形も、間に挟まる待ち時間をなくし、日数を抑えるうえで働いています。ご希望の日程に間に合うかどうかは、内容を伺った段階でお伝えいたします。